2011年1月30日日曜日

110129 金剛山:太尾・文殊尾・モミジ谷

08:55 石筆橋
 太尾  (1’07)

10:02 大日岳
 ダイトレ  (1’38)
 千早峠
 池の川谷林道

11:40 百ヶ辻
 文殊尾  (1’00)

12:40 一ノ鳥居
 ダイトレ  (0’25)

13:05 カヤンボ
 モミジ谷  (1’25)

14:30 山頂広場
 青崩  (0’45)

15:15 石筆橋

トータル 6時間20分





ちょっと遅めの出発。

昨夜の宴会が響いて、体ダルオモ^_^;

基本先週と同じコース取り、
百ヶ辻経由を右回りにしてみた。

今日はさらにアップで不動明


雪の布団は暖かい?


夫婦杉


先週と比べて若干風あり、
ナイントレイルズじゃ耐えれなくなり、
文殊尾の途中でピークシェルに着替えた。

体調いまいちなので、
カヤンボの小屋で靴下交換してみるが、
あんま効果なし^_^;

モミジ谷は途中からデジイチD50首からかけて遡行
氷の芸術を楽しむ:-)
トレース明快、

降りてくるハイカーさん。。。。。んーーーっ?!
もしかして○○○レさん???

お声をかけれずすれ違ってしまった:-)




















最後の下り青崩は辛かった、
終点の登山口近くでハイカーさん追い抜く気力もなくなっていた^_^;

気温1℃~-6℃

今日も試練をありがとう、 金剛山、 感謝 m(_ _)m


2011年1月22日土曜日

2011-01-22金剛山:太尾・池の川谷・モミジ谷

今週も金剛山へ行ってきた:-)

着いたら眠くなったんで車の中で1時間ほど仮眠:-)

トレランナーとしては金剛山は夜明けを目指す必要はないのだ、
2番手3番手で先人の足跡をトレースさせていただければいい(笑)


07:50まずは太尾で出発


これで太尾は3週目だが、雪質パウダーで良好
雨も降らず、気温低いままだからだろう。

風も弱く今日はコンディションいい。



気温-1℃ぐらい
ファイントレック・ベロシティ・ナイントレイルズで行ってみる。
ピークシェルももちろん携帯:-)




不動明にご挨拶して、
今日は文殊尾を下る。





滑る滑る楽しーー(^o^*)/



木の根越しに下るところはさすがにこけそうだったので
初めて簡易アイゼン装着。

グリップよくOK、でもスノートレイルの楽しさなくなったかもwww。


踏み跡しっかりしていて、たどって行ったんだが
降りた所は、水場だった。あり?


向かいの寺谷にもしっかりした踏み跡あるのを確認。
ルートは無限にあるのね(笑)




09:35百ヶ辻
ここから今日は普段なら行かないだろう池の川谷へ
積もった雪に車のタイヤ痕がくっきり。



杉林と2m弱の緑の多年草と雪が不思議な色合いだった。



10:10千早峠
ここからダイトレで金剛山へ
雪のコンデションよく楽しーーwww





11:25一ノ鳥居
さらに雪のダイトレを激下りwww
楽しすぎるーーーーwwww(^o^*)/





11:45カヤンボ
ちょっとはしゃぎ過ぎたので、普通にモミジ谷へ(笑)
踏み跡しっかりでルート迷わず




なんと、氷の芸術じゃないか!!!
美しい!!!



















これは、来週も来来週も来ないと(^o^*)/


踏み跡に沿って登ってゆく。
でも、ルートはこの前と違うような。。。ま、いいっかww




最後、青崩。


簡易アイゼンで下ってみたが、
なんだか、山を削ってるみたいでイマイチ
足の裏の地面から離れ具合もなんだかなーーww
早々に外す




13:45石筆橋





トータル:6時間 最高ーーー!!!


07:50石筆橋
 太尾
1:05>

08:55大日岳
 文殊尾
0:40>

09:35百ヶ辻
 池の川谷林道
0:35>

10:10千早峠
 ダイトレ
1:15>

11:25一ノ鳥居
 ダイトレ
0:20>

11:45カヤンボ
 モミジ谷
1:20>

13:05山頂広場
 青崩
0:40>

13:45石筆橋








2011年1月20日木曜日

手作りボトル脱落防止アイテム:-)

昨年5月4日大峯:涅槃岳で貴重な水分を喪失した反省から、
手作りで脱落防止策を講じてみたのだった。

奈良ヨウカドウのモンベルで
ひもと止め具を購入、適当な長さで作ってみた。




ルーファスの取り付け位置から、
ひもが走っていて邪魔にならず、かつ不自由なく飲める長さが約1m

ペットボトルの口に3重に巻きつける長さがビミョー:-)

当初は、ひも2重巻きで止め具で完了のつもりだったが




これでは脱落時にペットボトルが外れてしまうので、
さらに残った部分をもう一度巻きつけて頑丈にした。




ルーファスのポッケは取り出しやすいように斜めになっている分
脱落しやすいんだが、この紐でポッケから飛び出しても
気づかずに行ってしまうことは、もうなくなった。

ダサいかもしれないが、重宝してる:-)
1年弱不自由ないので掲載しときます。

これまでのトレラン記録

これまでの山行を整理してみた。

09年06月から約1年半の記録で、トータル89回

大峯 40
金剛山 10
台高 6
六甲 6
比良 6
南ア 4
小辺路 2
京都 3
近所 12


ほぼ半分が大峯。
ことし春まで約10週、金剛山、六甲、京都、近所に行くことになるだろう。

それがどうした?^_^;、ま、そうなんですが、、、^_^;

2011年1月15日土曜日

110115金剛山:太尾・タカハタ・文殊尾

金剛山に行ってきた。



09:00石筆橋
 太尾

10:15山頂広場
 千早本道
 タカハタ道

11:40山頂広場
 念仏坂
 文殊尾

13:05山頂広場
 青崩道

13:45石筆橋


トータル4時間45分


先週のパウダスノウトレイルが忘れられず、またいってきた(^o^*)/

雪は出発の時から降っていた。

太尾道の急坂(*^_^*)イイねー:-)

今週もパウダースノウはコンディションいい。

山頂はいつもどおり大賑わい。





今日は、まだ通っていなかった千早本道を下る。
たくさんの人、子どもたちもぞくぞくと登ってくる。
りっぱに整備された道だ。トレランには立派すぎるかな:-)
この雪で楽しませてもらった。


まつまさのレストラン、暖かそうやなー


今度はタカハタ道を登る
予想通り植林が風を防いでくれて登りやすい。


さてさて、まだ時間は早い。
純白のダイトレも楽しみたい(^o^*)/

ちはや園過ぎたキャンプ場は満員御礼(@_@)
カレーでも作るのか???


伏見峠から念仏坂の急な下りをダーッシュ!!!

細尾谷を登り返す予定だったが、分岐が分からず
気が付いたら先週登った文殊尾の分岐まで下ってしまった^_^;

登り返さないと帰れないんだから、しょうがない。


天気予報通り、雪はさらに勢いを増してきた。
ポツリポツリとハイカーさんとすれ違うのだが、
彼らの足跡はすぐに雪に埋もれルートが分かりづらい。
先週通ったから安心できるが、はじめてだったらちょっと脅威だったかも。

何人かのハイカーさんに、この先降りれるのか尋ねられた。
もしもし(笑)、この雪の中適当にこのルートを選んだんでしょうか:-)
私にはそんな心の余裕は有馬へんで:-)


最後は定番、青崩道

さすがに疲れたので勢いよく下れない^_^;
踏ん張って進んだ。



今回は、ファイントラックとベロシティとピークシェルの3枚で臨んだ。
先週シャツを着ていたよりも、いい感じだった。

かいた汗を逃がすために、ベロシティをピークシェルパンツの外に出すようにしたのも良かったと思う。
手袋の方にかいた汗が流れてくるのは解決せず、いい方法ないかな。。。

簡易アイゼンは今回も付けずじまい^_^;

来週もたのんまっせ、金剛山!

2011年1月9日日曜日

110109金剛山:太尾・文殊尾

雪の金剛山へ行ってきた。

07:45石筆橋
 太尾
09:00大日岳
 ダイトレ・久留野峠
10:10百ヶ辻
 文殊尾
11:05山頂
 青崩
11:45石筆橋

トータル4時間





いつもより遅めのスタートだが、
水越トンネルへ登る坂が何箇所か凍結していてビビりながら
スタート地点に辿り着いた。

12月25日の六甲の寒さはさすがに堪えたので
今日は、finetrackの FLOODRUSH SKIN MESHをスキンズの代わりに着てみた。
色んなところで良いといわれていたので購入。
スキンズとの大きな違いは、かいた汗を逆戻りさせないところ。

ズボンも、モンベルのピークシェルを購入。
上下お揃いになった。

登りは、駐車場を少し越えたところから取りつく。
以前、このルートを下ったことがあるので、
今日はここから登ろうと決めていた。

高度を上げるにつれてパウダースノーがトレイルを真っ白にしてゆく。
たくさんのハイカーに踏まれているので、シューズが埋もれることもなく、
適度に踏み固められていて登りやすい。

一応簡易アイゼン携帯していたが、装着せずに登った。

尾根に出ると風が冷たく、首回り・袖口をしっかり閉ざす。

大日岳久しぶり、景色は今一つ霞んでいた。





山頂公園には寄らず、ダイトレ経由で久留野峠まで
普段はそっけないダイトレも雪で真っ白になってクッションも良く
とても楽しめた。悩ましい階段の丸太も雪の下だ。


百ヶ辻は初めて訪れる。
駐車場はほぼ満車。すごい人気(@_@)


ここからまたエンヤコラ、文殊尾を登る。あーー楽し(≧ロ≦)
やはり尾根伝いでの冷たい風がきつい。


山頂公園は人だかり。
お昼で、みなさんカップラーメンとか食べていたり、
ビールを飲んでる方も。

しかし、気温は-4℃で、吹雪いても来てるんですが。。。^_^;

私は立ち止まると寒さに耐えれず、おにぎり食べる気にもなれないので
そのまま、青崩へと向かった。


まだまだ続々と登ってこられる脇をすりぬけすりぬけ
最後の下りといつもの様にぶっ飛ばす:-)チョー気持ちええ(^o^*)/



結局、アイゼンは付けずじまいだった。

ファイントラックは、確かに比べると暖かいが、
かいた汗がミドルウエアに残って冷えている感じは残った。

ミドルウエアは、ベロシティなんだがその下に夏にも着ている半そでシャツを着ていたので、
シャツが汗を保持していたのかもしれない。
次回は、シャツなしで行ってみよう。寒くないかな。。。

ベロシティに達した汗は一部は袖口に流れ込み、手袋を濡らすことになり、
山頂公園へ登っていく時には指先がかじかんだ。
うーーん、副作用か。。。。

ピークシェルズボンは、快適。
擦れて走りにくいかと思ったが、私のスピードでは問題なし(笑)


ホントは、さらに千早本道下ってタカハタ道も登るつもりだったんだが、
寒さ対策してまたリベンジ。


雪で真っ白に覆われたトレイルは最高だった。
これからしばらく癖になりそう(^o^)/~~~


2011年1月3日月曜日

110103二月堂・柳生街道・若草山

お正月ぐうたらしてなまった体に少し刺激を。

六甲の寒さは記憶に新しく、暖かくして駈けたかった。

金剛山はものすごい雪のようだし、また今度。
京都北山、までいく気合がぐうたら生活から生まれない。
湖南アルプス、昨年に続き新春最初がここなのはどうかな。
矢田山、妥協したようでいまいち。

そうこうしてるうちにお昼。

もう、家からオンロード覚悟で若草山でも周回してみよう。




外は5℃、いくらなんでも若草山は氷点下じゃないだろう。
ベロシティ基本で、ナイントレイルズもっていく、
これで0℃までは大丈夫
アスファルト多いのでシューズもテニス用のお古で行く。

転害門から正倉院の裏てを東大寺の方に進み二月堂の階段を登る。
人出はいつものように多い。

ここは、わしの庭じゃ、退いてもらおう(笑)

若草山下のおみやげやをぬけて春日大社へ
ここは参拝客がさすがに多い。
列を作ってお参りしようとしている小さいほこらがいくつかあった。
何だろう?

新薬師寺の方に抜けて、柳生街道を登る。
久しぶり。

この石畳の登りは好きだ。

新しいスキンズのおかげもあるだろうが、
昨年より脚力が付いた感じがある。

石切峠から折り返しドライブウェイを若草山へ

気温1℃

春日山の原始林は巨木が多く中に入ったら面白そうだが
罰が当たりそうなんで止めておこう。

若草山の駐車場はほぼ満車。人出が多いね。
霞んだ遠くに金剛山、六甲山が望めた。

後はドライブウェイを下るのみ。

久しぶりの舗装道路は足にくる。

若草山からドライブウェイの入口までは自動車専用とのことで
ゲートのじいちゃん吠えていた。

若草山の草原を下るコースも閉じられてたんよ。

平地は足にかなり来ていたので歩いて帰る。

帰ったら暑いシャワーすぐに浴びた(≧ロ≦)


地獄谷石窟仏




2011年1月2日日曜日

110102迎春

ひこにゃんに会って来た:-)

昨年の正月に会いたかったのだが、家族の賛同を得られなかった。
私の趣味ですが、何か?(^o^*)/




天気も良かった。

2011年1月1日土曜日