2017年8月20日日曜日

2017-08-20アイテム:Zシート

最近、Zシートを担いでお山に行ってる。
軽いから背負うのに苦にはならないし、
駈けつづけるだけでなく、お山で佇むのもありかなと思うこの頃。



以前から、ツェルト泊るす用に購入してたんだけど、なかなか使う機会がなくって、
携帯するにもリュックへの脱着が面倒で、放置状態だった。

さっと広げて、さっと畳める。
そんな風にできたのでご紹介。みんなやってるのかな^_^;

Zシートは2枚。
ツェルト泊する時に、腰と背中を支えるのみの究極チョイス。
そして、体が冷える時にかぶって胸と背中を防寒してくれるそうな。
そうした体験ないけれど、信州トレマンさんのお店の情報を参考にしてますm(_ _)m


これまでリュックへは紐で結んでたんだけど、
一泊する時だけならいいけど、ちょっと横になりたい時は脱着が面倒くさい。

それで紐に輪っかを作って縛るようにしてみた(^o^*)/


リュックには、百均のネームプレートのリング付けて、シート側は小さなカラビナで取り付けてみた。



脱着は1分とまで言えないけど2分あれば十分。

かなり重宝してるのでご紹介まで(^o^*)/




2017-08-19大峯:弥山周回x2

暑い時は、水浴びか高いところに行くのがいい。
前日突然に、キバラーさんに弥山川遡行お誘いしたが都合が合わず残念^_^;
それならと、弥山辺りで涼むことに。

みたらい渓谷あたりのバーベキュー車の渋滞の印象がまだ強くて
309を避けてアクセスは天川村役場から。

6時15分発

行きは、みたらい遊歩道を通って熊渡へ
水は少なめかな


もうここで1日ごろごろしてもいいんだけれど。。。


熊渡は車がいっぱいいっぱいだった。
しかし、登っていく人には会わず、皆さん何処へ?
川遊びとか、釣りとかの車なのかな?

降りてくる人には何人か出会った。
夏休みで前日から入山してる人多いのかな。

カナビキ尾根分岐までは、テープが整理されていた。
所々でトレイルが分岐してはもとに戻りしていた。

11時、狼平経由で弥山
八教にガスはかかってなかった。


弥山に人はまばら。
かろうじて雲はかかってないが、水蒸気多めで八経ヶ岳が近くに見える。


山頂でおにぎり休憩。
大普賢方面は雲の中、釈迦ヶ岳も霞んでる。

レンゲ道を下って登り返し
今日はこのあたりブラブラすればいいのだ。
13時、弥山。

早く降りて、帰り道渋滞に巻き込まれるよりは山の上で寛いでいようと、
Zシート広げて八経ヶ岳を眺める。


ただ、この手持ち無沙汰が慣れなくて、、、^_^;
西から灰色のガスが勢いよく登ってきたので、そそくさと弥山を後にした。

2度目の八経ヶ岳も微妙な眺め。
レンゲ道の途中で振り返った時にはもう山頂は雲の中だった。

栃尾辻過ぎたあたりでエロキモきのこに出会った。


16時45分着。
トータル10時間30分、32km、累積標高2400m



久しぶりの10時間超えで少し足に負担かかったけど、いい山行でした。

感謝。




2017年8月13日日曜日

2017-08-13大峯:山上ヶ岳周回

夏休み最終日だし、家に居ても冷房代かかるだけなのでお山に行くことにした。
今日は、お山に居ることが目的なので、ぶらぶら登って山上ヶ岳と大普賢岳の間の
脇ノ宿跡辺りにツェルト立ててごろごろする予定だった。
アクセスは観音峯登山口。
連休で洞川の町中は車が動けない状況と昨日、洞川観光の公認ツイッターが言ってたし。

6時発

いつものように朝一の登はしんどくて、すぐに計画変更思案^_^;
展望台からの弥山。いい天気だ。


すすきをかき分け観音峰山頂へ向かうと、男性一人が降りてくる。
法力峠へ行こうとして道が分からなくなって引返すと言うので、ご一緒することに。

法力峠には8時半ぐらいだったか割と時間かかった。
そこから稲村への登り、木漏れ日がさしててくる。



山上ヶ岳へ登らずレンゲ辻から降りようかとも思ったけど、せっかくだしと登った。
山頂には今日も人が多い。

脇ノ宿跡へは行かず、清浄大橋へ参道を降りることにした。

沢山の信仰者。久しぶりに、「おまいり」の合言葉を何度も交わした。

この石像は、トレラン初めて最初に山上ヶ岳へ登る時に見た時は、両手が落ちてたんだけど、
今日見ると治してもらったみたいだ。


最初2009年に見た時は、ガスの中から現れてかなりインパクト強かった記憶がある。


清浄大橋への参道下りは、ゆっくり降りるほうが疲れるので、駈足で降りていった。
そこから車道を歩くのは避けようと、洞川自然研究路を進むことにした。


存在はかすかに知ってたんだけど、通るのは初めて。
川沿いの散策路で、バーベキューや水遊びする人多数。

母公堂からゴロゴロ茶屋の区間は、一枚岩でいい感じだった。


このルートを使えば、母公堂に車を停めて、稲村方面から山上ヶ岳へ登って参道を降りる、あるいはその逆が
かなり気楽に設定できそう(^o^*)/

更に下るとなんだか洞窟的な見所もあった。


歩いていないと気づかないこんなスナックも発見。ネーミングがいいね^_^;


温泉駐車場に入ろうとする車の列を横目に、みたらい遊歩道をてくてくしてコンプリート。


14時着。トータル8時間、23km、累積標高1800m



数字だけ見ると針ノ木岳ピストンより凄いけど、
標高が違うので雪渓やら気圧の違いやらでしんどさはもちろん北ア。

車で帰り道、川合の信号に並ぶ洞川への車の多さに驚いた。この時間からまだ入っていくんだ。
更に車を進めると、対向車の数が半端ない。この車たちが洞川へ全部入ったら身動き取れないだろうね(@_@)
ご愁傷様です(^o^*)/