2017年11月7日火曜日

2017-11-4,5大峯:Trail Trip(周回+釈迦ピストン)

約1ヶ月間、週末は雨降りまたは所要でお山に行けず、悶々とした日々を過ごしていたけど、
ようやくこの連休は後半が天気いいとの予報で、釈迦ヶ岳へのリベンジを企んだ。
弥山小屋一泊すればそう遠くはなかろうし、そしたら前日はどうするべ、
車をどこに停めておくべと思案の末、今回の顛末となった^_^;

スタート地点を観音峯登山口にするか迷ったけど、
初日に余裕を持たせて2日目に繋げて後ははなんとかするってことで、母公堂発とした。

6:30発

どんよりした天気で薄暗い中、法力峠を過ぎると少し明るくなった。


稲村も盛況だったのか、テントが沢山で見たことないところにも設営されていた。

大峯山寺、ガスガスで風が強い。


奥駈道をまったり駈けて、11時に大普賢岳。。4.5hといつものペースで来れた。

水太覗からの大普賢岳


紅葉は終わりかけだけど今年も見れてよかった。


何度も振り返りつつ




動画でもどうぞ(*^_^*)


七ツ池辺りで、変なところに迷い込んでしまった高年6,7人がおられた。
落ち葉でトレイルが分かりづらいのは確か。
和佐又へ降りるそうだけれど、無双洞まではまた迷われることだろう、お気をつけて。

七曜の裏手の紅葉。



奥駈出合までは、ほぼ平坦な至福のシングルトレイルを堪能し、弥山へ最後の登り。
最後の鉄の階段辺りで小雨が降ってきて、かろうじて小屋へ駆込めた^_^;

いつも横を通っているけど、中に入ったのは初めて(*^_^*)
建物はとても立派で綺麗、掃除が行き届いている。
部屋は2段組みで20人程のが数部屋。二階は不明。
食堂などに掛けてある四つ切の大きな写真は、参考になった。

前鬼から登ってこられたという、東京の方とお話させてもらった。
明日は天の川温泉へ降りるというので、栃尾辻から坪内への山道は通行禁止なので、
みたらい渓谷の紅葉まつり経由で洞川温泉をお勧めした。

数年前から管理人さんが代わったそうで、ご夫婦で切り盛りされていた。
この日は20人程の宿泊客だったろうか。

6時には、アルファー米かき込んで、夜明けとともに出発予定だったけど、
ガスは落ち着いて晴天なので、ご来光を拝んでいくことにした。

気温-3℃、風はまだ強い。凍えながら八方覗へ。

カメラの露出設定間違えた~^_^;

すぐに移動して、モルゲンロート期待


快晴だ(^o^)/~


大普賢岳方面


いつもの場所から八剣山。
空気が澄んでほのかにピンク~~


小屋に戻って6:30発


八剣山山頂、空気がまだクリアだ。
普段は見栄えない明星ヶ岳も朝日と雲海で輝いている。


弥山、大普賢岳方面も清々しい。




さて、あのお山を目指しましょう!


弥山辻辺り


明星を越えて霧氷が美しい


久しぶりの七面山


仏生辺りから目指すお山


孔雀覗はいつもガッスガスだったけど、今回始めて展望できた(^o^)/~




だいぶ近づいてきた。


あと少し。


着きました。


弥山方面。色づいてます、快晴です(^o^)/


動画でもどうぞ


既に11:30。
弥山からここまで5時間も経過している。
とうてい太古ノ辻まではいけないと判断して折り返すことにした^_^;

どうせ途中で日が暮れるのだ。
急がす焦らず、奥駈道を堪能すればいい。鼻歌まじりでてくてく駈ける(^O^)


明星ヶ岳辺りまで戻ってきてからの西景。


レンゲ道への北側斜面にはまだ霧氷のかけらが融けずに地面に落ちていた。

カナビキ尾根分岐。日没まであと僅か。


植林地帯でヘッテン点けた。
何度か通っている道だけど、落ち葉でトレイルがわかりにくいのと、
テープの案内が少々変わってるようで、暗闇の中慎重に降りていった。

林道まで降りれば一安心。
と思っていたら、数年前崩壊した地点がまた崩れているようで、
今回は、大きなじゃばらの土管をまたぐように少し降りて通り過ぎた。

熊渡から先は309をみたらい渓谷まで行って、遊歩道で洞川へ母公堂へと戻るつもり。
後2時間ぐらいか。。。道は平坦だから淡々と行けばいい。

すると、後ろから車がやってきて声をかけられた。
「乗りますか?」

なんて素晴らしいお言葉(^o^)/~
「いいんですか?済みませぇ~ん」

乗せてもらってからふと気づいて行き先を訪ねると、天川村のお宿とのこと。
私は洞川なので、それならみたらい渓谷までとお願いすると、
せっかくなのでと仰る。

恐縮です、感謝感激雨あられ(≧ロ≦)

この御方は、今日は大台ケ原を楽しんで、明日は行者還から弥山を楽しまれるとのこと。
暗くてお顔も拝見できませんでしたが、本当にありがとうございましたm(_ _)m

18:20母公堂着


初めての弥山小屋泊、弥山からのご来光、今季初の霧氷、久しぶりの釈迦ヶ岳までの奥駈道、
最後はヒッチハイクさせて頂き、印象深いTrail Tripとなった。

行動約21時間、約60km、累積標高約4000m

やっぱ、やめられまへんわ(*^_^*)
 



感謝。






2017年11月1日水曜日

2017-11-4,5(計画)大峯:釈迦ヶ岳

このところ色々用事もあって台風も週末やってきて、ほぼ1ヶ月お山への出動なし状態^_^;
その鬱憤を晴らし、何度か諦めた釈迦へのトライを実行する!(つもり)

弥山小屋には、4日(土)予約入れた。
何度も通ってるけど小屋にお泊りは初めて(*^_^*)

連休で、天気予報と体力から、
1泊2日、大峯周回+釈迦ヶ岳辺り散策を計画^_^;

体力的には、初日は観音峯登山口発で母公堂まで下界を通過して、
山上、大普賢、七曜、行者を巡って、弥山着で、10時間。

2日目は、早朝発で釈迦、深仙、太古ノ辻、吉田の森辺りを散策して、
熊渡に降りてみたらい渓谷経由でゴールで、10時間。

で、どうかな。。。^_^;
心配なのは、ブランク明けの体力と、寒さ対策。
お山の早朝は0℃想定、だけど、日中・下界は10℃違っても不思議でない。
ザックは18Lで、重たいカメラと食料・水背負って、更に防寒具どうする~^_^;



2017年10月8日日曜日

2017-10-08大峯:弥山周回(紅葉)

先週のリベンジで、釈迦を目指して川合から出発。
テン泊のつもりで食料やら何やら背負って重い。

6時天川村役場発

いつものように最初は調子出ず、セーブして進む。

カナビキ尾根分岐の広場にて、最初の遭遇者。


ガスと紅葉




レンゲ道



八教の山頂にガスがかかり始めてる


弥山辻


体調戻らず、時間も経過してるので釈迦はパスして八教へ散歩。
山頂からオオヤマレンゲの柵に降りたところで、カモシカさんに出会えた。
出会ったのはこれで4回目になるんだけどやっとお声がけできた(笑)
少し立ち話してお別れ。


弥山とのコル



八教を振り返って


弥山でおにぎり休憩したらなんだか調子良くなっちゃって、
もう遅いんだけど、川合への下りは割りととばした^_^;

狼平手前


狼平越えたところ


トータル8時間30分、24km、累積標高1800m
紅葉は綺麗だったが、
重い荷物担いだだけの、日帰りトレランとなった^_^;

感謝。